

’25シーズン 第5戦 船岡自衛隊ワイルドボアーズ
11月2日(日)に船岡自衛隊ワイルドボアーズとの一戦が行われました。 アウェイでの一戦となったこの試合、WINGSは前半3分に敵陣ラインアウトから連続攻撃を仕掛け、最後はロック/藤井優佑がインゴールに飛び込み幸先よく先制します(7-0)。 しかしその後は船岡自衛隊のパワーを活かした突進とフォワードのモール攻撃から3トライを許し、7-21で前半を折り返します。 逆転を狙った後半も船岡自衛隊に得点を重ねられ7-31まで点差が開きますが、いずれも途中出場のフッカー/市川理貴、ナンバーエイト/中山匠がトライを返し、一進一退の攻防が続きます。 ゲーム終盤にも、フランカー/佐々木嵩穂やフルバック/重松隆宏がトライをあげて猛追しますが、42-46とわずかに及ばず悔しい敗戦となりました。 リーグ戦も残り2試合となり、次節はここまで開幕5連勝で首位を走るJR東日本レールウェイズ戦です。 今シーズン積み上げてきたものをすべて出して勝利を掴めるよう、最高の準備をして挑みます。 また、当日は前座として9:45よりOB戦(15分ハーフ)を予定しており、皆さまおなじみのあの


’25シーズン 第4戦 警視庁
10月19日(日)に警視庁戦との一戦が行われました。 WINGSは立ち上がりから積極的な攻撃を展開します。前半10分にはセンター/岡本大輝がトライを奪い、5-0と先制します。続いてウイング/桑島慎吾もトライを決め、順調に得点を伸ばしました。コンバージョンはこの日はスクラムハーフを務めた髙野祥太が成功させ、12-0とリードを広げます。 しかし同18分に警視庁もトライとコンバージョン成功で反撃し、12-7と追い上げを見せますが、その後WINGSはナンバーエイト/前田知暉(同26分)、フランカー/佐々木勇気(同40分)、プロップ/伊藤大心(同46分)のトライと髙野の確実なゴールキックで、38-14でと大きくリードして前半を終えました。 後半も激しい攻防が続きますが、この日はWINGSの攻撃力が光り、髙野祥太のトライ(後半9分)を皮切りに、前後半トータル10トライをあげて64-33で勝利を飾りました。 これで2勝2敗となりましたが、この勝利はチームにとって大きな自信となるものです。次節はアウェイ(宮城)での一戦となりますが、引き続きチーム力を結集し、さら


’25シーズン 第3戦 BIG BLUES
10/5(日)にBIG BLUESとの一戦が行われました。 藤井優佑副将がゲームキャプテンを務めたこの試合は、ナイター照明のもとWINGSのキックオフでスタート。 前半6分にBIG BLUESがペナルティーゴール(PG)を成功させ3点を先制されます。 WINGSも何度も敵陣まで攻め込みますが、なかなかトライラインを超えることができません。 同29分、34分にはBIG BLUESにトライを決められ、0-15と苦しい展開で前半を折り返しました。 後半に入り、WINGSが反撃開始。 PGで3点を追加されるも、後半11分にフランカー/前田知暉がディフェンスを突破しゴール前まで迫ると、スタンドオフ/髙野祥太が待望のトライを決め(ゴール成功)7点を返します。 同21分にはスクラムを起点に攻撃を重ね、最後は前田がディフェンスを引きずりながらトライを挙げ14-18と一気に詰め寄りました。 しかし、その後はBIG BLUESに追加点を許し、最終的に14-28での敗戦となりました。 3試合を終えて1勝2敗と黒星先行となりましたが、まずは次節の警視庁戦に勝利して白星を


’25シーズン 第2戦 ワセダクラブ TOP RUSHERS
9月23日(火・祝)、ワセダクラブ TOP RUSHERSとの一戦が行われました。 リーグ連覇を目指すWINGSは、初戦で黒星スタートを喫した課題を修正し、これまで積み重ねてきた強みを再確認して試合に臨みました。 キックオフ直後、フランカー/中山匠による強烈なタックルで試合の幕が開きました。先制点を許したWINGSは、その後何度も敵陣深くまで攻め込むものの、相手の素早い出足としつこいタックルに阻まれて得点には結びつきません。 前半23分、相手ディフェンスを突破したセンター/岡本大輝からのパスを受けたフランカー/前田知暉がライン際を走り抜け、反撃のトライを奪い、7-7と試合は振り出しに戻りました。しかし、前半終了間際には自陣ゴール前のラインアウトミスを突かれてトライを許し、7-12で前半を折り返します。 後半に入り陣地が入れ替わった後半8分、センター/久富悠介のキックチャージからボールを奪い、ウイング/盛田志につなぐと、盛田が40メートル以上を走り切ってトライ。12-12と同点に追いつきました。 しかし直後に失点し12-19となったWINGSは、同


’25シーズン 第1戦 あいおいニッセイ同和損保タフウルズ
9/7(日)にあいおいニッセイ同和損保タフウルズとの一戦が行われました。 今年特有の盛夏を思わせる暑さの中、エナジー全開のスクラムハーフ/松下太郎主将がチームを牽引し、途中出場の新人フッカー/伊藤大心がトライを奪うなど、選手たちは最後まで全力で戦い抜きました。 両チームが合計12トライを奪い合う熱戦を繰り広げましたが、最終スコアは31-47と悔しい敗戦となりました。 アウェイゲームにもかかわらず、多くのWINGSサポーターの皆さまにお越しいただきありがとうございました。 ホーム開幕戦となる次節は勝利を分かち合えるよう、課題を修正して臨みます。 皆さまの熱い応援をお願いいたします! ★(おまけ)キックオフパーティーを開催しました! 9/1(月)に開催しました「2025シーズン キックオフパーティー」には、約100名の皆さまにご参加いただき、大変盛況のうちに終了いたしました。 松下主将からは、チームの目標や今シーズンへの力強い意気込みが語られ、会場は熱気に包まれました。 サポーターの皆さまと選手が交流を深め、一体感を感じられる素晴らしい時間となりまし




