2026シーズン 第1戦 あいおいニッセイ同和損保タフウルズ戦レポート
9月5日(土)に行われたジャパンラグビートップイーストDivision3 第1節、あいおいニッセイ同和損保タフウルズ戦の試合レポートをお届けします。

★第1節 あいおいニッセイ同和損保タフウルズ戦 ゲームレポート
松井翔新主将体制になって臨むシーズン初戦。
キックオフは18時。風の涼しさに夏の終わりが感じられる中、2026年秋シーズン開幕のホイッスルが鳴りました。
【前半】幸先よく先制し、圧倒して折り返し
WINGSは前半4分、パスを繋いで最後は前田が走り込み、幸先よく今シーズン最初のトライで先制します。
その勢いのまま攻撃を続け、前半19分には高野がペナルティゴールを、前半29分にはモールから最後は伊藤がトライを奪います。
前半38分にはこぼれ球を確保し最後は前田が独走トライを決め、前半を27-0で折り返します。

【後半】相手の反撃を粘り強いディフェンスで凌ぐ
後半はタフウルズの反撃を受け、後半4分にトライを奪われます(27-7)。
それでも後半8分、佐々木のランによるゲインからパスを繋ぎ、最後は高野のキックから前田がハットトリックとなるトライを決めます(34-7)。
その後、タフウルズにトライを奪われ(34-12)、WINGSにとって守りの時間が続きましたが、規律を保ったディフェンスによりトライを防ぎます。
終盤には2本のペナルティゴールをそれぞれ髙野、山田が決め、試合終了。
昨年の開幕戦で31-47で敗れた相手に40-12で勝利し、幸先の良いスタートを切りました。
遠方にも関わらず応援に来てくださったサポーターの皆様、ありがとうございました!次節は9月20日(日) 12:00よりサントリーフーズ SUNDELPHISとブリオベッカ浦安競技場で対戦します。
サントリーフーズ SUNDELPHISは昨年35-38と3点差で敗れた相手です。
サポーターの皆さまの熱い声援をお待ちしております!

今シーズンはFW(フォワード)リーダーを務める

前半29分にはモールからトライを決めた

左から伊豆純、川村心馬、小野田輝平、春名海輝、高島大夢


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