ゲームリポート 第7戦 サントリーフーズ SUNDELPHIS
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12月7日(日)、ブリオベッカ浦安競技場で行われたトップイーストリーグ最終節・サントリーフーズ SUNDELPHIS 戦のゲームレポートをお届けします。

★第7節 サントリーフーズ SUNDELPHIS 戦ゲームレポート
勝っても負けても今シーズン最終戦。
対戦相手は毎年接戦を繰り広げている宿敵サントリーフーズ。
勝ってシーズンを締めくくる!という思いで戦いましたが、残念ながら後半追いつかれ、逆転負けを喫してしまいました。
【前半】エリアを支配し、狙い通りの形で得点を重ねる
最終節となったこの試合、JAL WINGSはキックとセットプレーを軸に陣地を確保しながら、優位に試合を進めました。
練習で積み重ねてきたアタックの形が随所で機能し、テンポよくボールを動かすことでトライにつながる場面が続出。
スコアは 28対14、良い流れを保ったまま前半を折り返しました。

【後半】自陣での時間が長く、流れをつかみきれず
後半は一転して、自陣にとどまる時間が増加しました。
敵陣へと進出しても、些細なミスや反則により攻撃のリズムが途切れ、前半の勢いを継続できず。
「大事な局面での精度」が最後まで影を落とし、後半に逆転を許した後は巻き返しきれずタイムアップとなりました。
最終スコアは JAL WINGS 35 – 38 サントリーフーズ SUNDELPHIS。
【総括】
前半に主導権を握りながらも、後半はミスが重なり自陣で戦う時間が長くなる─まさに今シーズンを象徴する内容となりました。
それでも最後まで勝利を諦めず挑み続けた80分は、来季への確かな財産になったと思います。
★主将・副将からサポーターの皆さまへ

【主将・松下選手 コメント】
主将の松下です。
今シーズンもJAL WINGSへの熱い応援をありがとうございました。
毎年サントリーフーズさんとは接戦になりますが、今年こそは圧勝すると意気込んでいただけに悔しい結果となりました。試合まで、そして試合中もチームを鼓舞し前進させることが私の役目ですが、それが叶わずチーム、そして応援してくださるサポーターの皆さまに申し訳なく思っております。
今年はリーグ優勝、そして昇格を目指して春から“Build Up”してきました。
同時に我々WINGSに求められていること、体現すべき事を考え、発信してきました。
チームとして決して後退はしておらず、むしろ新たな一歩を踏み出したシーズンだったと感じています。
主将としてチームに何か残せたか、今は分かりませんが、いつか芽が出て大輪の花を咲かす日が来ると信じています。
その日まで変わらず会場に足を運び、熱いご声援で選手の背中を押していただけると嬉しいです。
1年間、本当にありがとうございました。
今後もJAL WINGSへの応援、よろしくお願いいたします。

【副将・藤井選手 コメント】
副将の藤井です。
今シーズンも熱い応援をありがとうございました。
最終戦は順位がほぼ決まった状態で、気持ちの持ち方が難しい試合でした。
それでも「勝たないと楽しくない」という思いを軸に、チームに発信し続けました。
結果は3点差での敗戦。悔しさが残る内容となりました。
今年1年、昨シーズンで果たせなかった昇格を目指して臨みましたが、成績は2勝5敗。
リーダーとして悔しさが残るシーズンとなりました。
同時に、JAL WINGSらしさとは何かを深く考える1年でもありました。
試合後のスタンドを見るたびに、選手、会社、サポーター、OBなど、関わる皆さまが一つになることこそが“WINGSらしさ”なのだと実感しています。
毎試合、力強い応援を本当にありがとうございました。
来シーズンもJAL WINGSとしての挑戦は続きます。
これからも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。


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