12月26日(土)トップイースト最終節 VS秋田ノーザンブレッツとの試合が行なわれました。
無条件残留のため、絶対に負けられない最終戦。会場には1.000人近いサポーターが見守る中、ゲームはキックオフ。開始直後からリズムを作ったWINGSは前半10分、連続攻撃から久保田が抜け出し、最後はサポートについた吉川が右中央にトライ(7-0)その後、両チーム一進一退の攻防が続くが前半32分にゴール前でペナルティを得たWINGSは素早く外に展開し、松永が左隅に飛び込みトライ(12-0)し、前半を終える。
後半に入ると秋田の連続攻撃に苦しめられ、後半15分にはゴール前のラックからトライを許す(12-7)。しかし、WINGSも後半29分にゴール前のスクラムから展開し、この日シーズン初の先発入りの阿部がディフェンス2人にタックルされながらも右隅に飛び込みトライ(17-7)無条件残留までどうしても1トライが必要なWINGSは怒涛の攻撃で攻め続けるが、秋田も必至のディフェンスで応戦する。そして後半38分、秋田の連続攻撃にWINGS
の低いタックルが突き刺さりボールがこぼれる。素早く拾い上げた升館がアラスカへパスしラックを作ると、もう一度升館が外へ展開。ボールを受けた久保田はディフェンスの隙間を駆け抜けると追いかける秋田ディフェンスを振り切り50Mを独走しトライ(24-7)。会場が大歓声に沸いた。ロスタイム3分の放送が流れるがWINGSは最後まで集中力を切らすことなく、そのままノーサイド。4トライ以上の勝利、勝ち点5を重ねたWINGS最終成績10位でトップイースト残留を決めた。
選手の疲れが見え始めた後半、前に出る力を与えてくださったのは間違いなくサポーターの声援でした。まさに皆さんと共に勝ち取った勝利です。1年間、ご声援本当にありがとうございました。
JAL 秋田NB
12 前半 0
12 後半 7
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24 合計 7

【ゲーム終了後、真っ赤に染まるJAL応援席】 続きを読む