2026シーズン 第5戦 三菱製鋼Steelers戦 レポート
11月3日(火・祝)、ブリオベッカ浦安競技場にて行われたジャパンラグビートップイーストDivision3 第5節、三菱製鋼Steelers戦の試合レポートをお届けします。

★ 第5節 三菱製鋼Steelers戦 試合レポート
本戦は、WINGS DAY!ということで、全国各地から100名を超えるサポーターの皆様にご来場いただきました。
当日は晴れ渡る空の下、11月とは思えないほどの暖かさとなり、汗ばむほどの暑さを感じる中でキックオフを迎えましたが、選手たちは、前節の白星の勢いそのままに、連勝を期して試合に臨みます。
【前半】反則が重なる苦しい時間帯を、全員の粘り強いディフェンスで耐え抜く
試合開始早々の前半9分、敵陣深く攻め込むとナンバーエイト/中山(#8)がインゴールへ飛び込んで先制トライ!スタンドオフ/髙野(#10)のコンバージョンゴールも確実に決まり、7-0と先制に成功します。
しかし、その後は反則が重なり自陣へと押し込まれる苦しい展開が続きます。なかなか敵陣へ攻め入ることができずプレッシャーを受け続ける我慢の時間帯となりましたが、集中力を切らさず最後まで身体を張り続ける粘りのディフェンスを披露。相手に得点を一切許さず、7-0のリードを守り抜いて前半を折り返しました。

【ハーフタイム】JAL JETSによる応援パフォーマンス
応援にかけつけた日本航空チアリーディング部 JAL JETSのハーフタイムショーが開催されました。当日お配りしたオリジナルバスケシャツを着たサポーターの皆様で、会場は赤く染まりました。


【後半】ハーフタイムに修正、怒涛の猛攻で計7トライ・大勝を飾る
ハーフタイムに規律とアタックの共通認識を再確認し、修正を図って臨んだ後半。このハーフタイムの修正が見事にはまり、WINGSのアタックが一気に爆発します。
開始早々の後半2分、髙野が自らインゴールをこじ開けてトライ&ゴールを決めると、直後の6分にはロック/藤井優佑(#5)が追加点を奪取。さらに15分にはフッカー/伊藤(#2)がトライを奪い、髙野が確実にゴールを沈めて28-0と突き放します。
勢いが止まらないWINGSは、25分にセンター/川村心馬(#12)、31分には伊藤がこの日自身2本目となるトライをマーク。途中出場の山田(#22)も正確なキックでスコアを重ねていきます。
三菱製鋼に1トライ1ゴールを返されたものの集中力は途切れず、37分に市川(#16)、試合終了間際の43分に藤井将吾(#4)がダメ押しのトライを奪い、山田のゴールも決まってノーサイド。
前半の我慢から一転、後半だけで計7トライ・47得点を奪う圧巻の試合運びを見せ、54-7で会心の勝利を収めました!

【選手コメント】キャプテン 松井翔

【第5節メンバー】



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