2026シーズン 第4戦 BIG BLUES八千代ベイ東京(BB)戦戦レポート
10月25日(日)、ブリオベッカ浦安競技場で行われたジャパンラグビートップイーストDivision3 第4節、BIG BLUES八千代ベイ東京(BB)戦の試合レポートをお届けします。

★第4節 BIG BLUES八千代ベイ東京戦 試合レポート
前節の惜敗から約1カ月。今シーズン2勝目を挙げ、勢いを取り戻すべくチーム一丸となって臨んだゲーム。 キックオフ直前には雨が上がり晴れ間が覗いたものの、試合中は曇り空と強烈な突風が吹き荒れるタフなコンディションの中、キックオフを迎えました。
【前半】風下の劣勢を跳ね返し、19-7で折り返す
前半は強い風下に立ち、エリアを獲得して敵陣へ攻め入ることが難しい時間帯が続きました。 しかしWINGSは立ち上がりから集中力を発揮。相手のミスを見逃さず攻め込むと、前半3分、ウイング川村心馬が先制トライ!スタンドオフ髙野祥太のコンバージョンも決まり、7-0と幸先よくリードを奪います。
その後もディフェンスで相手のプレッシャーを耐え抜くと、同15分にはロック藤井優佑がインゴールへ飛び込みトライ。髙野のゴールも決まり14-0と突き放します。 勢いに乗るWINGSは同22分、相手の隙を突いてフランカー前田智暉がトライを奪い、19-0と点差を広げました。 終盤の34分にBBにトライとゴールを許したものの、相手の反撃を最少失点に抑え、19-7で前半を折り返しました。

【後半】相手の猛追を振り切り、36-24で勝利!
後半に入り陣地が入れ替わったWINGSは、開始早々の後半3分、相手の反則の隙を見逃さずウィング辺選手がトライを奪取。髙野のゴールも成功し26-7とリードを拡大します。さらに同11分には髙野がペナルティゴール(PG)を着実に沈め、29-7と主導権を握り続けます。
その後はBBの反撃に遭い、立て続けにトライを許して29-19と10点差まで詰め寄られる苦しい時間帯を迎えます。 それでも途中出場のフッカー市川理貴が流れを断ち切る値千金のトライを挙げ、髙野のゴールも決まり36-19。その後1トライを許しましたが最後まで全員が身体を張り続け、36-24で見事勝利を収めました!

【試合結果】JAL WINGS 36 - 24 BIG BLUES八千代ベイ東京
悪天候や強風の中、会場のブリオベッカ浦安競技場へ足を運んで熱い声援を送ってくださったサポーターの皆さま、本当にありがとうございました!
【第4節メンバー】



コメント