top of page

遅ればせながら...新人紹介 第2幕!


 ↑桐ケ谷稜介選手(左)、坂本大選手(右)


いつもWINGSを応援していただきありがとうございます。2023年も変わらぬご支援ご声援をよろしくお願い申し上げます。


現在WINGSメンバーは、3月のシーズンインに向けて各々の時間を過ごしています。より一層業務に励んでいるのはもちろん(のはず!)ですが、普段なかなか行けない旅行に出る選手もいたり、完全にラグビーから離れて酷使したカラダを休めている選手 もいれば、変わらずトレーニングを続けている選手もいます。2023シーズンの新体制等は改めてご案内しますので、もう少々お待ちください。


さて、今回から3回に分けて、まだめるまがに登場していない新メンバーをご紹介します。WINGSはJALグループのラグビー部ではありますが、ラグビー協会の制度上はグループ外メンバーの受け入れも可能となっており、WINGSの活動理念に賛同してくれた6名が、2022シーズンから新たに加入しています。


第1弾の今回は、坂本大(さかもとだい)選手と桐ケ谷稜介(きりがや りょうすけ)選手です。以下4つの質問に答えてもらいました。


①自己紹介をお願いします

②WINGS加入のきっかけはなんですか?

③WINGSに加入しての感想や魅力を教えてください。

④2023シーズンへの意気込みやサポーターの皆さまへのメッセージをお願いします。

※印は事務局による注釈)


【坂本大選手】

①父親の誘いで4歳からラグビーを始め、横浜ラグビースクール→法政二高→法政大学でプレーし、大学卒業後は神奈川県のラグビーチームに所属してのんびりラグビーをしておりました。仕事面では、株式会社インターネットイニシアティブというインターネットを中心としたITインフラに関する企業へ勤めており、金融機関向けの営業をしております。


②元々、市川理貴選手とは小学校の同級生で同じラグビースクール、世古陽泉選手とは大学ラグビー部の同期でした。卒業後も親しくしていた2人より誘いを受け、2人とまた一緒にラグビーをしたいと思い、入部させていただきました。


③私のようなJALグループに属していないメンバーのことも温かく迎え入れていただき、すごくアットホームなチームだと思いました。試合中に誰かが良いプレーをした際、そのメンバーの元へ皆が駆け寄り、喜びを分かち合う姿はとても心温まるシーンだと思うので是非注目してご覧ください!


④サポーターの皆さま、今昨シーズンは応援ありがとうございました。来シーズンはもっとWINGSの力になれるように精進しますのでよろしくお願いします。次はトライラインを間違えないように、試合前にラインチェックを欠かさず行います!笑


※出場した試合でサッカーのゴールラインをラグビーのそれと勘違いし、数m手前でトライと叫んでしまったのはココだけの話!


【桐ケ谷稜介選手】

①早稲田大学出身の桐ケ谷稜介です。出身地は群馬県です。ラグビーは4歳から始め、ポジションはセンターとバックロー(※フォワード第3列)をやっていました。高校時代は太田高校で花園に出場した経験があります。太田高校は創部が1907年と慶応義塾大学に次ぐ日本で2番目に創部された歴史あるラグビー部で、当時は創部105年での花園初出場となり、花園1回戦での対戦相手が創部6年目の光泉高校という対比関係も影響し、少し話題になりました。

 卒業後は早稲田大学ラグビー蹴球部に入部し、春シーズンに何度かですがアカクロ(※早稲田の1stジャージ)も着ることができました。現在はグローバル採用に特化した採用領域におけるコンサルティング営業の仕事をしています。


②大学卒業後久しぶりにラグビーをやりたいと思っていた時に、大学同期の桑島君と板垣君に誘ってもらいました。


③個性的なキャラクターの方が多く、フラットな関係で仲が良いチームの印象です。社外から入部させていただいた私もすぐにチームに馴染むことができました。


④会社員ラガーマンの意地と根性をぜひ試合会場でご覧いただければと思います!


坂本選手・桐ケ谷選手の更なる活躍にご期待ください!グラウンドで躍動する両選手への熱い応援をよろしくお願いします!

↑左から坂本選手、市川選手、世古選手

↑左から桑島選手、桐ケ谷選手、板垣選手

תגובות


bottom of page