第6節 丸和運輸機関戦報告


(写真) 相手のタックルを受けながらも前進を図る塚田選手



日頃よりWINGSの活動にご理解・ご支援いただきありがとうございます。今回は、入社6年目の塚田友郎が11/21(日)に行われた丸和運輸機関戦を報告いたします。前節に引き続き多くの方に会場にお越しいただき、またYouTubeライブ配信でも私たち選手の背中を押してくださり、WINGS一同お礼申し上げます。


今回は全勝同士の対決、まさに負けられない戦いでした。試合前日の練習から、ピリピリとした緊張感が広がっておりました。12:00キックオフ。序盤戦で流れを掴みたいWINGSでしたが、丸和運輸機関の力強い攻撃を止め切れず開始早々トライを許します。しかしながら、最初のコンタクトプレーに手ごたえを感じていたWINGS の選手たちは、今まで練習してきたプレーを全員が徹底するよう確認会話を行いました。その後果敢にアタックを仕掛けるWINGSですが、丸和の強く厚い守備の前にミスを繰り返し思うような攻撃ができません。中盤戦、攻めては戻され、攻め込まれては押し返す局面が続くなか、2トライを奪われ0‐28で前半を折り返します。

ハーフタイムに修正点を確認し臨んだ後半でしたが、開始早々、ミスに付け込まれトライを許します。得意のラインアウトモールからトライを狙うWINGSでしたが、相手のプレッシャーの前になかなかトライを奪えません。逆転を狙うWINGSは、スタンドオフ久富主将を中心にパス&ランでグラウンド全体を使った攻撃で相手ディフェンスを崩しにかかります。後半30分、重松選手のキックが相手のミスを誘い、マイボールラインアウトを獲得します。WINGS得意のラインアウトモールから前進し、最後はスクラムハーフ松下選手が相手の懐に潜りこみトライを奪います。その後も5番ロック丸山選手がトライするなど、逆転を目指して戦いましたが、力及ばず 14-56で敗戦という結果となりました。

6勝1敗となったWINGSは、12/5(日) 船岡自衛隊ワイルドボアーズとの最終戦に臨みます。今回の課題を修正し完勝することで、入替戦の出場権獲得を目指します。次節もホームグラウンド(浦安)での試合となりますので、引き続きの応援をよろしくお願いします。

WINGS ロック 塚田友郎


激しい肉弾戦が続いた80分間。相手の外国人選手をダブルタックルで倒す佐々木・大山のセンターコンビ。



ディフェンスのギャップを突く重松選手↑。フォローするのは大山(右から2番目)、塙(左から2番目)、松下(最左)