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大分遠征のご報告


いつもJAL WINGSを応援いただきありがとうございます。 現在、WINGSが活動する浦安市は、9月に開幕するワールドカップに向けて日本代表が強化合宿を行っており、賑わいを見せています。 一方WINGSは、「JALラグビーフェスティバル」に参加するため、6月24日から25日に大分・別府へ遠征しました。 このイベントは、別府市・立命館アジア太平洋大学(APU)・JALの包括連携協定に基づき開催されており、今回で3回目となります。 地元のラグビークラブとWINGS、地元ラグビースクール同士の交流試合が行われ、また、試合の合間にはクイズ大会や抽選会もあり、大いに盛り上がりました。 別府ラグビークラブ・大分クラブ・WINGSの三つ巴での変則マッチとなった交流試合では、別府ラグビークラブに49-0、大分クラブに22-0と、いずれも無失点に抑え勝利することができました。 アメフトから転向した井上拓也選手が、アメフトのキックオフリターンを彷彿させるランで対外試合初トライを記録し、また、昨シーズンから加入した平井亮佑選手が、高校の先輩でもある重松隆宏選手の座を脅かすようなゴールキックを決めるなど、新戦力も躍動しました。 今にも雨が降り出しそうな蒸し暑いコンディションでしたが、中山匠・佐々木健海共同キャプテンを中心に春から取り組んできた成果が見えつつある一戦となりました。 運営していただいた別府市・JAL大分支店の皆さまに、この場を借りて改めて御礼申し上げます。 試合前には、地元の小学生向けのラグビー教室も行われ、松下太郎・藤井優佑両リーダーのもと、APUの学生も加わって、笑顔あふれる時間となりました。 これがきっかけとなりラグビーに携わってくれる子供たちが増えることを願うばかりです。 両選手のコメントをご紹介します。

【松下太郎 選手】(写真左) ラグビーボールに触れて、ラグビーを好きになってもらうことが最大の目標でした。 子どもたちにとって、楕円球は魅力的なようで、教室は終始大盛況となり、教えている私たちが元気や笑顔を与えてもらいました。 改めて、「ラグビーって最高やなぁ」と思いました。 引き続きラグビーの普及活動に邁進していきたいと思います!

【藤井優佑 選手】(写真右) 1番印象に残っているのは子どもたちが楽しそうに体を動かしている姿です。 ラグビーを知っている子どももいれば初めて触れ合う子どももいましたが、全員が楽しんでくれてたようで実施した甲斐がありました。 ラグビー教室は毎回行っているので、来年はさらにブラッシュアップして楽しめたらなと思います。 今回の体験がきっかけでラグビーに縁を持ってくれれば嬉しいです。

来週末には山口・長門を訪れ、地域貢献活動とともに、JR九州ラグビー部 THUNDERS(サンダース)に挑戦してきます。 WINGSは、ラグビーのみならず、様々な活動を通じてJALグループのプレゼンス向上に努めてまいりますので、引き続きのご支援をよろしくお願いいたします!


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