top of page

ゲームリポート 第4戦 船岡自衛隊ワイルドボアーズ

日本時間の10月29日(日)早朝、51日間にわたってフランスで開催されたラグビーワールドカップが、南アフリカの連覇で幕を閉じました。日本代表は残念ながら決勝トーナメントに進めませんでしたが、特に準々決勝以降に繰り広げられた強豪国同士の熱戦の数々はラグビーファンにとって至福の時間だったと思います。今回はその前日10月28日(土)に行われたジャパンラグビートップイーストCグループ第4節、船岡自衛隊ワイルドボアーズ戦の試合レポートをお届けします。


開幕3連敗でリーグ戦も折り返し地点を迎えましたが、心機一転、今節から新調した鮮やかな赤いジャージを身にまとい必勝を期して試合に臨みました。

 

陽も傾いた16時にワイルドボアーズボールでキックオフ。お互い敵陣に攻め込むもののミスやペナルティで得点につなげられずにいた前半13分、WINGSボールのスクラムからナンバーエイト/中山匠が持ち出したボールを継続し、連続攻撃を仕掛けます。最後はスクラムハーフ/松下太郎からのパスを受けたウイング/桑島慎吾が、4試合連続となるトライ!ゴールも決まって7-0と先制点を奪います。しかし前半28分、自陣中央でのスクラムからワイルドボアーズにディフェンスのギャップを突かれ、トライを許してしまいます(7-5)。その後も何度も敵陣深くまで攻め込みますが追加点を奪えず、逆に前半終了間際には、ワイルドボアーズにトライを許し、7-12で前半を終えました。

 

照明が灯った後半開始直後、自陣ゴール前のラインアウトからモールを押し込まれ追加点を許します(7-17)。反撃に出たいWINGSは前半9分、フッカー/木田大雅が敵陣ゴール前まで迫るビッグゲインを見せ、最後はスタンドオフ/三村真優がインゴールに飛び込みトライ(12-17)!そのまま逆転を狙うWINGSは、何度も敵陣ゴール寸前まで迫りますが追加点を奪えず、ワイルドボアーズにペナルティゴールやトライを許し、12-27での敗戦となりました。

 

今節も、選手の職場の同僚、ご家族・ご友人など、多くの方々にお越しいただき、心より感謝申し上げます。残り3試合は上位チームとの対戦となりますが、なんとしても勝利してこの苦しい流れを断ち切りたいと思います。引き続きサポーターの皆さまの熱い応援を何卒よろしくお願いします!


★桑島慎吾選手のコメント

土曜日の夕方の試合にも関わらず、たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

(個人的には入社以降最大規模となる10名以上の同期が来てくれて、とても嬉しかったです。)

今回の試合は中山、佐々木両主将が筆頭となり、チーム一丸で絶対に勝ちたいという思いを持って臨んだ一戦であっただけに、勝つことができずとても悔しい気持ちでいっぱいです。ただ下を向いている暇はなく、まだまだシーズンは続きます。選手も一度敗戦の悔しさを忘れ、いつもチームメンバーがお世話になっている浦安の名焼肉店「大同苑」にてチーム一同で英気を養いました。残り3試合、皆さまに勝利をお届けできるよう、次戦までにしっかりと準備をしてまいります。ぜひ舞浜までお越しいただき、完成したサポーターズクラブ特典のマフラータオルを掲げて、引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします!現チームトライ王としても、次戦も勝利に繋がるトライをできるように頑張ります!







bottom of page