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ゲームリポート 最終節 BIG BLUES戦


写真)スピードと鋭いステップで何度も相手ディフェンスを突き破りチャンスを作った諸岡選手


いつも熱いご声援ありがとうございます。自称チーム一のタックラー、入社4年目の諸岡洋佑です。12/10(土)に行われた最終節BIG BLUES戦についてご報告いたします。


当日は12月と思えないほど暖かく、まさにラグビー日和といった1日でした。WINGSは最終節ということもあって気合十分でしたが、気合が空回りした前半でした。敵陣に攻め込みつつもミスをしてしまいトライできない状況が続きます。かく言う私も(いつものように?)相手を鮮やかなステップで抜き去りますが、ラストパスが通らずトライにつながりません。


前半22分、均衡を破ったのはWINGSでした。ホテルのジムでトレーニングを行うだけの3泊4日韓国旅行をするほど筋トレを愛する佐々木勇気(センター)がスピードに乗ってボールをもらい、相手のタックルを振り切ってトライをあげます。さらにその2分後、フォワードがラインアウトからモールを押し込んで連続トライ!チームが勢いづきます。


順調に思われた試合でしたが、WINGSの小さなミスを逃さなかったBIG BLUESのスピードあるアタックに連続トライを許してしまいます。前半最後にWINGSの強みであるバックスの展開力とフォワードの力強さでトライを取り返し19対14で前半を折り返します。


後半に入り、気温の低下と反比例して試合はさらにヒートアップ。坂本大(スクラムハーフ)が熱のこもったトライをアピールするも、ゴールラインを間違えておりノートライ!それでもチームの士気は上がり、その一分後、両センターの佐々木コンビ(佐々木健海と佐々木勇気)のパスがつながると佐々木勇気が2本目のトライ!その後BIG BLUESの激しいアタックに対しWINGSも自慢の激しいタックルとジャッカルで何度もトライを防ぎます。WINGSは数少ないチャンスをしっかりとトライにつなげ、最後は38対14でノーサイド。


例年のWINGSはフォワードがトライをとることが多いのですが、この試合では6本のトライのうちバックスのトライが3本でした。これでフォワードだけに大きな顔をさせずに済みそうです。


この試合をもって2022年のJAL WINGSのシーズンが終了しました。1年間を通して熱い応援をくださり本当にありがとうございました!4勝3敗、勝ち点20で3位という結果です。チームとして掲げたリーグ優勝という目標には到達できませんでしたが、来シーズンに向けてチーム一丸となって努力してまいります。これからも変わらぬ熱い応援のほどお願いいたします!


諸岡 洋佑


 ↑ "Paint it Red!" で赤く染まったスタンド


 ↑ 応援に駆けつけてくださった皆さまと

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