オープン戦 WMM


8月4日最高気温34.3℃、現実とは認めたくない陽炎がところどころ見えるグラウンドコンディションの中、駒場WMMのキックオフで試合が始まりました。前半の均衡を破ったのはWINGSでした。WINGSボールスクラムから、副将久富のライン突破そしてキックによりチャンスを作り、副将木田が一瞬の隙を見逃さずに突破を図りゴールに飛び込んで先制トライ。その後、駒場WMMにトライを取り返されるもの、WINGS2連続トライを返しここからリズムに乗りたいところでミスから連続2トライを許し、前半を19-19の同点で折り返しました。

後半は、前半と打って変り、両者ボールの争奪はあるものの膠着状態が続き、後半開始から12分ほどたったところで市川主将がトライ。後半もWINGSが先にトライを奪いました。しかしながら、前半と同じく駒場WMMにトライを返されて同点となり、その後は怪我によりフィールドの選手が14人となったWINGSは連続3トライを奪われてしまいました。試合終盤、フランカーからウイングのポジションに入った佐々木のゴール前の好守から、WINGSボールのスクラム。連続攻撃から、桑島が2人引き寄せたところに佐々木が快足を飛ばしビッグゲイン、諸岡~桑島と繋ぎトライするもののノーサイドの笛。結局、競った展開を物にできず33-43での黒星となりました。

残念な結果となりましたが、得られた課題を1つずつ丁寧に解決していきますので、10月6日の公式戦を楽しみに、引き続きご声援のほど、宜しくお願い致します。




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