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37歳の夏に思うこと


立秋とは名ばかりの猛暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。また、日頃よりWINGSを応援いただきありがとうございます。 さて、今回は入社16年目、自他共に認める大ベテランの大和田(JALグランドサービス)がお届けします。 写真は8月のとある週末です。当日は15名を超える20代の選手が練習に参加しており、2010年のJALの経営破綻以降、部員数の僅少に苦しむ時期を経験した私としては非常に感慨深いものがありました。気温は35℃を超え、人工芝の照り返しで体感50℃はあるかと思えるうだるような暑さの中で、若手選手が声を出して走り回る姿を目の当たりにし、あらためてWINGSの今後の発展とチームを存続させるためにこれまでプレーしてきた自分の選択は間違いではなかったことを強く確信しました。 チームの活動状況ですが、8月より基礎的なコンタクト練習を開始しております。現状は高い負荷をかけず、カラダを当てて以前のプレーを思い出し、慣れさせる事を目的として、少人数のユニットを組み実施しています。コロナ禍において密の回避が叫ばれる昨今ですが、ラグビーというスポーツの特性上、密接、密着するコンタクト練習も不可欠です。その為、検温をはじめとした選手の体調確認、移動時のマスク着用等、感染防止対策を確実に行い毎回の練習に臨んでいます。 新型コロナウイルスの影響で活動に様々な制限がかかる状況下ですが、今できることに全力で取り組み来たるシーズンで最高の結果を残せるよう選手一同、日々奮闘しております。

私個人としては現役最年長の露木選手(41)を目標に、ベテランだからこそ見せられるパフォーマンス(ビジネスマナー、プレゼンテーションスキル、雰囲気・空気を読む力等々)をグラウンド内外で最大限発揮したいと思います。 最後に、まだまだ暑い日が続きます。皆さまにおかれましてはどうぞご自愛ください。 37歳係長 大和田達朗




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