【前半】
1 居原
2 塩川
3 工藤
4 國崎
5 堀切
6 山畠
7 露木
8 吉川
9 升舘
10 新井⇒古賀
11 山下
12 川端
13 本多
14 阿部
15 久保田
【後半】
1 吉村
2 保坂
3 中山
4 柴崎
5 山内
6 國崎
7 藤本
8 荒木
9 安藤
10 古賀
11 新村
12 川端
13 大和田
14 大山
15 久保田
前半はJALが敵陣まで攻め込むものの、鹿児島銀行の激しく鋭いタックルに苦戦し一進一退の攻防が続いた。先制点はWINGS。12分にNO.8吉川のインターセプトからボールを繋ぎ、最後はWTB阿部が走りきりトライ。しかし26分にはキック処理のミスボールを鹿児島銀行に奪われ同点に追いつかれる。同点のまま前半が終了するかと思われた39分、WINGSのスクラムからSH升舘が相手ディフェンスを振り切りトライ。ゴールも決まり12-5で前半を折り返す。
ハーフタイムに川端キャプテンを中心に相手の弱点や後半の戦い方を整理して挑んだ後半は、初めからWINGSが主導権を握り攻撃を仕掛ける。8分、13分、17分にFWD・BKS一体となったJALの素早い攻撃からトライ。また、難しい角度からのゴールキックをWTB新村が全て成功させ33-5とする。20分には前半の反省ポイントであった「キック処理」から上手く展開しトライ、ゴールも成功し40-5とします。29分にはFWD陣がスクラムを押し込みトライ、ゴールも決まり47-5となりこの点数のままノーサイドとなった。![]()
【前半12分 インターセプトから阿部が走りきり先制点】![]()
【激しいブレイクダウンの攻防 國崎と吉川】
この記事のトラックバックURL: http://www.jalrugby.com/mt/mt-tb.cgi/54