6月29日@IBMグラウンドにてIBMとの試合が行われました。
降り続く雨の中、WINGSは攻め手を欠き、0-24の敗戦となりました。
【オープン戦最終戦 NEWジャージで出陣のWINGS!】
JAL WINGS
| チーム
| IBM
|
前半
| 後半
| | 前半
| 後半
|
0
| 0
| T
| 1
| 3
|
0
| 0
| G
| 0
| 2
|
0
| 0
| PG
| 0
| 0
|
0
| 0
| DG
| 0
| 0
|
0
| 0
| 小計
| 5
| 19
|
0
| 合計
| 24
|
1
| 荒木
|
2
| 塩川
|
3
| 保坂
|
4
| 堀切
|
5
| 山内
|
6
| 吉川
|
7
| 藤本
|
8
| オファ
|
9
| 升舘
|
10
| 新井
|
11
| 松永
|
12
| 川端
|
13
| 古賀
|
14
| 久保田
|
15
| アラスカ
|
16
| 宮地
|
17
| 吹越
|
18
| 國崎
|
19
| 山畠
|
20
| 安藤
|
21
| 新村
|
22
| 大河原
|
【選手交代】
後半0分
13⇒21
後半9分 7⇒19
4⇒18
【試合結果】
生憎の梅雨空で時折雨足が激しくなる中、13時に予定通りキックオフした。
前週の結果を踏まえ、そして春シーズンの集大成として、現在トップリーグで活躍する
格上のチームが相手ながらも前半はWINGSもボールを支配する場面が多く、一進一退の攻防
雨のせいで両チームともボールが手につかない場面が多かったが、WINGSは身体の大きな
相手にも怯むことなくタックルを浴びせ、終了間際まで0-0の接戦となった。
しかしながらその均衡を破ったのはIBM、
37分WINGS自陣ゴール前からのスクラムからNO.8が仕掛け、ラックとなったところで
WINGSのペナルティー、そこから速攻で仕掛けこの試合初トライ、ゴール失敗(0-5)
ここで前半終了
後半になると徐々にIBMがボールを支配し始める。
9分、ゴール前スクラムからNO.8が飛び込んでトライ、ゴール失敗(0-10)
25分、22メートル付近ラインアウトからFWが攻め込み、NO.8から最後はフランカーが勢いよく飛び込む、ゴール成功(0-17)
36分、ハーフウェイライン付近のスクラムからNO.8が抜け出し、連続攻撃を仕掛けトライ、ゴール成功(0-24)
この後、終了間際までWINGSは敵陣に攻め込むが、決定力を欠きそのままノーサイドとなった。
【GMの目】
春の最終戦、強豪IBMが相手であったが、前週での反省も活かしてWINGSは非常に善戦した。
特にディフェンスは意識の高さが随所に見られ、引き締まった内容であった。
しかしながら最終結果は完敗。アタック力の強化は今後チームが取り組むべき課題だが、
雨の中最後まで諦めずに戦った姿勢は秋へつながる部分が多かったように思う。
IBMはここぞ、というチャンスは確実にもぎ取って得点を重ねた、これがトップリーグの集中力か。
WINGSも是非こういった引き締まった内容の中で、わずかなチャンスを確実にトライをもぎ取るチームになってほしいと願っている。
また、雨の中応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
これから部員は2週間のオフを経て、浦安合宿・北見合宿と秋へ向けた準備に取り組んでまいります。
どうぞ今後ともご声援をお願い申し上げます。
6月30日
JALラグビー部 小林信也

【ゴール前ラインアウト 山内選手のキャッチング】

【ラック周辺でのディフェンス】