晴天にも恵まれ、拓殖大学グラウンドにて試合が行われました。
開始早々に得点される幸先悪いスタートとなりましたが、
2度の逆転劇でタイトなゲームを制することができました。

【空中戦の主役!下村選手】
JAL WINGS
| チーム
| 拓殖大
|
前半
| 後半
| | 前半
| 後半
|
2
| 4
| T
| 2
| 2
|
2
| 2
| G
| 2
| 2
|
0
| 0
| PG
| 0
| 0
|
0
| 0
| DG
| 0
| 0
|
14
| 24
| 小計
| 14
| 14
|
38
| 合計
| 28
|
1
| 居原
|
2
| 吹越
|
3
| 宮地
|
4
| 下村
|
5
| 堀切
|
6
| 千葉
|
7
| 山畠
|
8
| オファ
|
9
| 井上
|
10
| 新村
|
11
| 山下
|
12
| 古賀
|
13
| 大下内
|
14
| 久保田
|
15
| アラスカ
|
16
| 鈴木
|
17
| 安藤
|
18
| 由野
|
19
| 中川
|
20
| 松永
|
21
| 藤本
|
22
| 塩川
|
【選手交代】
前半33分 10-16
後半8分 9-17
後半12分 3-18
後半21分 1-19
後半21分 15-20
後半25分 8-21
【試合経緯】
関東大学リーグ戦一部で昨シーズン旋風を巻き起こした拓殖大学との試合は予定通り、拓殖大学グランドにて14時にキックオフ。
開始早々から積極的に攻める拓殖大学は
1分連続攻撃で最後はバックスに回してトライ、ゴール成功(0-7)
このまま拓大ペースで進むかと思われたが、徐々にWINGSがボールを支配し始め、
10分ゴール前ラインアウトからロングボールを受け取ったNO.8がトライ、ゴール成功(7-7)
その後は一進一退の攻防が続き、両チームとも地域を取るべくキックを活用するも決め手にかける中、
26分ゴール前スクラムからバックスに展開したWINGSが最後はフルバックに渡りトライ、ゴール成功(14-7)
引き続き、地域をとるための攻防が続いたが、
38分ラインアウトから外国人留学生バックスでつなぎ拓大がトライ、ゴール成功(14-14)
前半は互角の戦いのまま終了した。
後半、最初にペースをつかんだWINGSは、
3分左ハーフウェイライン付近ラインアウトからサインプレーでNO.8が抜け出し最後フルバックにつないでトライ、ゴール失敗(19-14)
8分には、自陣10メートルライン付近ラックから出たボールをフォワード・バックス一体となってつなぎ、最後はウィングがライン際から鋭く打ちに切れ込み、二人を交わしてトライ、ゴール成功(26-14)
しかしながらここから拓大もあきらめることなく積極的にボールを展開し始め、
12分バックスにつないで最後はフルバックが抜け出しそのままトライ、ゴール成功(26-21)
21分には、ゴール前ラックから最後はロックがWINGSディフェンスを押し切りトライ、ゴール成功(26-28)
と素晴らしい粘りで逆転した。
しかしWINGSフィフティーンも個々で奮起、
25分には敵陣中盤のラックからフォワードでつなぎNO.8がトライ、ゴール失敗(31-28)と再逆転
31分に、ゴール前のラックから最後はフォワードが押し込んでトライ、ゴール成功(38-28)
そのままノーサイドとなった。
【GMの目】
残念ながら当日試合会場には行けず、後日録画を見ました。確かに録画は巻き戻しも出来るし、トライにつながるプロセスがよく分析できる、「なぜここでトライが取れたのか、或いは取られたのか」「誰が貢献しているのか、或いは動いていないのか」が手に取るようにわかる…のだが、やはり会場でしか味わえない臨場感が欠けており、自らの目と映像を通した目がこれほどに違うのかということを感じずにはいられませんでした。情報足らずの部分もあるので、ゲームコメントをコーチに依頼しておりますが、やはりゲームはライブで見なければというのが実感です。
今週末は秋田に行き、ノーザンブレッツと試合をして参ります。昨シーズンは夏、秋共に敗れた相手ですので、部員一同気合が入っておりますので、良い試合をしたいと思っております。
またその翌週は日本IBMビックブルーとIBMグランド(千葉県八千代市)でゲームの予定です。この試合が春シーズンの締めくくりとなりますので、是非WINGSのゲームを見にいらし下さい。 2008年6月14日 JALWINGS 小林信也
【コーチ部屋より】
フィジカル勝ち!!!って感じたゲームだった。
『相手は大学生でしょ?』とかの発言はあえて私は使わないようにしている、大学生も社会人も試合になれば同じルールだし、まったく関係がないからである。
このゲームで私は相手チームの戦い方にも非常に注目していた、フィジカル面で劣勢になるだろう相手にどう戦うのか?シーズンに入りJALWINGSにも似たような場面はある!!!などを考え大きな興味を持って臨んだ試合であった。
この試合で感じた一つ一つのプレー、必要性を部員には話したいと思う。
急な試合申し入れにも快く胸を貸してくれた拓殖大学関係者、遠藤監督はじめ、部員の皆様本当にありがとうございました。
コーチ部屋 住人 土橋

【本年度からの新ルール スクラムから5M下がるディフェンスライン】

【ラック周辺のディフェンス】

【疾走!!山下選手!】