JAL Wings 釜石シーウェイブス
2 T 3
1 G 2
3 PG 0
0 DG 0
--------------------------------------
21 19
1. 宮地
2. 吹越・塩川(後半14分)・保坂(後半33分)
3. 由野
4. 露木
5. 吉川・下村(後半25分)
6. 藤本
7. 山畠・石本(後半30分)
8. オファ
9. 安藤
10. 新村
11. 鈴木・大河原(後半38分)
12. 大場・大和田(後半7分)
13. トム
14. 七字
⑮. 松永
【得点経緯】
*** 前半 ***
6分 釜石 敵陣ゴール前ラインアウト、WINGSキャッチミスからルーズボールを拾ってトライ、G失敗(0-5)
14分 WINGS 敵陣10-22m左サイドにおいて、SO新村がペナルティーゴール(PG)を狙い成功(3-5)
24分 WINGS 敵陣22m中央において、再度新村がPGを狙い成功(6-5)
*** 後半 ***
14分 釜石 中央ラインアウトからターンオーバーし、FWD選手が突進そのままトライ、G成功(6-12)
23分 WINGS 敵陣10mラインアウトよりBKS攻撃、ラックからボールがリサイクルされLO吉川がゲイン、再度のラックからでたボールを新村がタイミングよく走りこみトライ、G失敗(11-12)
35分 釜石 敵陣ゴール前ラインアウトよりFWD攻撃しトライ、G成功(11-19)
38分 WINGS 敵陣10m中央で反則を得て、新村が3度目のPGを狙い成功(14-19)
47分 WINGS 中盤で釜石の反則から速攻を仕掛ける。FWD/BKS一体となった攻撃で最後はFL藤本がトライ、新村が確実にコンバージョンを決めG成功(21-19)
【ゲームコメント】
第三戦は昨年同様、ラグビーの聖地秩父宮にて釜石シーウェイブスと対戦しました。
昨年はロスタイムに逆転負けを喫しており、雪辱に燃えたゲームにおいて、WINGSは低く突き刺さるタックルで大型選手の突進を阻み、相手を上回るフィットネスで最後まであきらめずにプレーしました。
前後半ともに、WINGSはエリアをうまく確保しながらゴール前まで攻め込むものの、密集サイドの強固なFWDプレーでトライを阻まれていました。また自らのミスからターンオーバー、逆襲を許してしまいました。しかしながら、ゲームを通じて全員が激しいタックルで相手の攻撃を食い止めるとともに、逆にPGのチャンスを確実に得点につなげ終盤まで僅差で推移しました。時計が40分を経過しロスタイム残りわずかとなったところで、釜石が犯した密集での反則から全員が即座にボールに反応し劇的な逆転トライに結びつけることができました。
グランドにご来場され、ご声援いただきました皆さま、どうもありがとうございました。
ゲーム中グランドに降り注ぐ皆さまのご声援は単なる大きいな音・声ではなく、皆さまの必死の願いを含んだ大きな圧力となって、チームに勇気を与え、逆転勝利を後押ししてくださいました。「JAL、JAL!」と響くご声援は、最後まであきらめずにプレーする選手の大きなエネルギーとなりました。重ねて御礼申し上げます。
またボールガールをしていただきました八千代ラグビースクールの皆様、ありがとうございました。
次回は東京ガス戦 10月13日(土)14時キックオフ、東京ガス大森グランドです。
2007年9月22日 JALWINGS 中村 智
やはり勝利は良いものです。
最後のGの瞬間は、記憶が飛んでいます。
次回は、ここまで劇的な勝利にしなくても、きっちり戦い頑張ってください。
福岡から勝利を念じています!
開幕戦に続き今期2戦目の応援でした。
大逆転勝利、おめでとうございます。良かった!マイクロソフトカップの東芝vsサントリー戦を思い出しました。
5点差にしたPGがポイントだったと思いますし、あそこでPGを選択した時点で勝利への執念を感じました。チーム一丸となって勝ち取ったトライでした。
次の試合まで少し時間が空いてしまいますが、気を緩めることなく頑張ってください。
また応援に行きます。
wxlgi ljvmn nkjbyzdi vjlqd lghf fkyedl udtrhnzj
wxlgi ljvmn nkjbyzdi vjlqd lghf fkyedl udtrhnzj
wxlgi ljvmn nkjbyzdi vjlqd lghf fkyedl udtrhnzj