JAL Wings 東京ガス
3 T 6
2 G 2
0 PG 0
0 DG 0
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19 34
1. 由野
2. 塩川・吹越(後半0分)
3. 保坂・宮地(前半16分)
4. 露木
5. 千葉・中川(後半8分)
6. 石本・オファ(後半0分)
7. 山畠
8. 吉川
9. 七字・井上(前半35分)
10.大下内
11. 大河原・鈴木(後半0分)
12. 大場・古賀(後半0分)
13. 梅月・大和田(後半0分)
14. 阿部・山下(後半0分)
⑮. 松永・川端(後半0分)
【得点経緯】
*** 前半 ***
2分 東ガス 敵陣22m左、スクラムにおけるFKから速攻、連続攻撃を仕掛けトライ、G成功(0-7)
10分 東ガス 敵陣22m左、ラインアウトからFWD攻撃しトライ、G失敗(0-12)
14分 東ガス 中盤WINGSが犯した反則から速攻、BKS/FWD一体となり、ボールをつないでトライ、G失敗(0-17)
18分 東ガス 攻撃で大きく前進した後、G前でWINGSが犯した反則から速攻を仕掛けトライ、G失敗(0-22)
35分 東ガス 敵陣G前スクラムをターンオーバーしトライ、G失敗(0-27)
*** 後半 ***
20分 WINGS 敵陣G前まで攻め上がり、途中出場のLO中川(終盤PRへ)がトライ、G成功(7-27)
29分 WINGS 敵陣G前、反則からNo.8オファが突っ込んでトライ、G失敗(12-27)
39分 WINGS 敵陣G前、ラインアウトよりFWD攻撃、No.8 オファが連続トライ、G成功(19-27)
42分 東ガス 中盤WINGSがBKS攻撃を仕掛けるが、インターセプトしトライ、G成功(19-34)
【ゲームコメント】
グランドにお越しいただいたサポーターの皆さま、大きなご声援ありがとうございました。
前半は受け身になってしまい、東ガスの連続攻撃から得点を重ねられてしまいましたが、後半は低く突き刺さるタックルからチャンスを作り、3トライを上げることができました。特に大型外国人選手の突進に対する果敢なタックルがチームのピンチを救い、チャンスをものにすることができました。セットプレーの精度向上は大きな課題ですが、ゲーム展開の中で流れを変える体を張ったプレー、積極的にボールを展開するプレーなどはWINGSの持ち味がでていました。
いよいよ8月2日より夏合宿(網走)が始まります。公式戦勝利に向けチーム一丸となって合宿に挑みます。今後もご支援をよろしくお願いいたします。
2007年7月28日 JALWINGS 中村 智
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