JAL Wings 九州電力
3 T 5
2 G 2
0 PG 0
0 DG 0
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19 29
1. 宮地・塩川(後半16分)
2. 塩川・吹越(後半0分)
3. 保坂
4. 下村
5. 千葉
6. 山畠・石本(後半0分)
7. 露木・吉川(後半0分)
8. オファ
9. 安藤・井上(後半0分)
10. 大下内
11. 阿部・大場(後半0分)
12. 大和田
13. トム
14. 七字・山下(後半0分)
⑮. 松永・大河原(後半0分)
得点経緯】
*** 前半 ***
20分 WINGS No.8オファやFWDが22m付近まで前進、ラックからBKS展開しCTBトムがディフェンスのギャップを突いてトライ、G成功(7-0)
22分 WINGS 直後のキックオフにおいて、九電がBKSへボールを展開するもファンブルしたボールをWTB阿部がキャッチしそのまま独走トライ、G成功(14-0)
29分 九電 22m中央でペナルティを得て速攻。BKS展開しゴールすみにトライ、G失敗(14-5)
34分 九電 22m中央スクラムから相手ボールをターンオーバーし、BKS展開しトライ、G成功(14-12)
36分 WINGS 22m相手ラインアウトをターンオーバーし、FWD攻撃でゴール前に攻め込み、LO千葉がトライ、G失敗(19-12)
*** 後半 ***
7分 九電 スクラムでペナルティを得て速攻。FWD攻撃でトライ、G失敗(19-17)
11分 九電 FWD/BKS一体となった攻撃でトライ、G失敗(19-22)
36分 九電 22mラインアウトからBKS展開、ディフェンスラインを突破しゲイン、ラック後トライ、G成功(19-29)
【ゲームコメント】
夏の日差しを思わせるリコーグランドにおいて、今シーズンよりトップリーグに昇格した九州電力と対戦しました。
前半は低いタックルで攻撃を分断し、相手のミスにも乗じ得点を重ねることができましたが、後半は出足が遅れたりタックルが高くなってしまい、相手にたびたびゲインを許してしまいました。苦労してターンオーバーしたボールを簡単にミスで失ってしまい、なかなか敵陣に攻め込むことが出来ないまま時間が経過してしまいました。またボールリサイクルに人数をかけすぎて、攻撃時にボールキャリアーが孤立してしまう場面や周囲が反応できない、といったチーム全体のリアクションに課題を残す結果となりました。またゲーム全般を通じて、トップチームの接点の強さを体感できたことや、ここ一番の集中力の大切さを痛感したことは、よい経験になりました。
次戦については6月17日(日)ブルーシャークス戦です。
皆さまのご声援をお待ちしております。
2007年6月4日 JALWINGS 中村 智(副部長)
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