JAL Wings 釜石シーウェイブス
3 T 4
3 G 1
0 PG 0
0 DG 1
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21 25
1. 居原
2. 吹越
3. 由野・保坂(後半38分)
4. 小岩・露木(後半7分)
5. 吉川
6. 石本・山畠(後半15分)
7 三縄
8. ビル
9. 溝口
10. 新村
11. 大河原・阿部(後半28分)
12. トム
13. 大場・川端(後半38分)
14. 鈴木・七字(後半15分)
15. 松永
【得点経緯】
前半2分にドロップゴールで先制した釜石に対し、WINGSは12分キックディフェンスからチャンスを作り、ラックからでたボールを展開、LO吉川→WTB大河原とつなぎ中央へトライ(G成功、7-3)と逆転。17分釜石は敵陣22m付近の連続攻撃からトライ(G失敗)をあげ再逆転(7-8)。さらに前半終了間際の39分、WINGSはゴール前ラインアウトから攻撃、相手の反則から速攻を仕掛けCTB大場がディフェンスラインのギャップをつき逆転トライ(G成功、14-8)をあげ、WINGS 6点リードで前半終了。
後半9分、釜石は22mラインアウトからのFWD攻撃でトライ(G失敗)で1点差に詰め寄り、さらに14分にトライ(G失敗)をあげ、14-18と逆転。
WINGSは28分、22m付近の反則からFL露木がすばやくアタック、ラックからでたボールを大きく展開し、No.8ビルが右スミに逆転のトライ、SO新村が難しい角度からのゴールキックも成功させ、21-18とWING3点リードで終盤へ。
一進一退の攻防の中、ロスタイム(41分)に釜石はゴール前スクラムから攻撃、ラックからでたボールを展開しBKSが逆転トライ(G成功)をあげ、最終スコアは21-25であった。
【ゲームコメント】
スタンドよりご声援いただきましたたくさんのサポーターの皆さま、ありがとうございました。
グランドから見た赤い応援フラッグで埋め尽くされたメインスタンドは圧巻で、古豪釜石の応援団に見劣りすることなく、皆さまの大声援がチームに勇気を与えてくださいました。深く御礼申し上げます。
低く突き刺さるディフェンスはWINGSの生命線であり、ひたすらに、そしてひたむきにプレーを繰り返す選手はすばらしいパフォーマンスを発揮しました。一方アタックにおいてボールを動かし続けるためには、確実さ、堅実さ、判断を要するプレーの重要性を改めて痛感したゲームでもありました。残り二戦、悔いを残さないよう、チーム一丸となって挑戦したいと思います。
次戦は11月25日(土)NTT東日本戦(江戸川陸上競技場、14時キックオフ)です。ご声援をよろしくお願い申し上げます。
2006.11.18
チームディレクター 中村 智
Photo by S.IDA
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