JAL Wings 横河電機
4 T 8
3 G 6
2 PG 0
1 DG 0
--------------------------------------
35 52
1. 居原
2. 吹越・塩川(後半14分)
3. 宮路・保坂(後半25分)
4. 小岩
5. 吉川
6. 露木
7 山畠・石本(後半20分)
8. ビル・オファ(後半29分)
9. 溝口
10. 新村
11. 松永
12. トム
13. 大場
14. 大和田・阿部(後半14分)
15. 鈴木
【得点経緯】
前半
1分 WINGS 敵陣22m付近のラックから、SO新村がドロップゴール(DG)を狙い成功(3-0)
5分 WINGS 敵陣10-22mで、SO新村がペナルティゴール(PG)を狙い成功(6-0)
22分 横河 敵陣22m ラインアウトからFWD攻撃でトライ、G成功(6-7)
29分WINGS 22m付近でSO新村がPG狙い成功(9-7)
33分 横河 WINGSの攻撃をターンオーバーしトライ、G失敗(9-12)
41分 横河 WINGSのキックをキャッチし、FWD/BKSでボールをつないでトライ、G成功(9-19)
後半
0分 WINGS キックオフで相手のキャッチミスからゲイン、ライン参加したN0.8ビルが相手を引き連ってトライ、G成功(16-19)
3分 WINGS 敵陣10m ラインアウトから、CTBトムが突破し、フォローしたCTB大場からFB鈴木とつないでトライ、G成功(23-19)
7分 横河 ゴール前ラインアウトからトライ、G失敗(23-24)
13分 横河 敵陣22mのドロップアウトからのこぼれ球に反応し、密集を素早く突破してトライ、G成功(23-31)
17分 横河 ゴール前スクラムからFWD攻撃でトライ、G成功(23-38)
23分 横河 WINGSの展開攻撃をターンオーバーしトライ、G成功(23-45)
27分 横河 WINGSのスクラムからの攻撃をターンオーバーしトライ、G成功(23-52)
34分 WINGS ゴール前ラインアウトからFWD攻撃、最後はオファがトライ、G失敗(28-52)
38分 WINGS 中盤の攻防から、WTB松永が抜け出し、相手を振り切ってトライ、G成功(35-52)
【ゲームコメント】
WINGSは前半キックオフ直後から素早い攻撃を仕掛け、相手の反則から得点を重ねたが、コンタクトシチュエーションからのターンオーバーから攻め込まれてしまい、得点を奪われた。後半開始後、連続トライで一時は逆転したが、その後連携ミスから横河に連続5トライを奪われ大量失点を喫した。終了間際にチーム4トライ目をあげたことで、ボーナスポイントを獲得し一矢を報いた。
グランドにてご声援いただきましたサポーターの皆様、ありがとうございました。激しい肉弾戦と素早い展開攻撃の応酬でしたが、後半10分以降のミスからの連続失点が、明暗を分けたゲームとなりました。一方、4トライ獲得によるボーナスポイント1をあげたことで、まずは今シーズンの第一歩を踏み出すことができたと思います。大型選手の突進にひるむことなく、勝負を挑んだ選手達は本当に頑張ってくれました。次戦は10月1日(日)明治安田生命戦(熊谷ラグビー場Cグランド、14時キックオフ)です。シーズン初勝利を目指し、必勝体制で臨みます。今後ともご声援をよろしくお願い申し上げます。
2006.9.17
チームディレクター 中村 智
art
http://antrax.hostwq.net/art ">art
art
http://antrax.hostwq.net/art ">art
smell
http://dipolina.100webspace.net/smell ">smell
smell
http://dipolina.100webspace.net/smell ">smell
smell
http://dipolina.100webspace.net/smell ">smell