JAL Wings 日本IBM
3 T 8
1 G 7
0 PG 0
0 DG 0
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17 - 54
Photo by S.Ida
1.宮地
2.塩川(吹越 後半18分)
3.由野
4.小岩
5. 吉川(下村 後半35分)
6.山畠
7.三縄
8.オファ
9.溝口
10.古賀
11.松永(堂内 後半18分)
12.トム
13.矢部
14.七字
15.梅月
【得点経緯】
前半
5分 IBM 連続攻撃を仕掛けるWINGSのドロップゴールをチャージし、そのまま足にかけてトライ、G成功(0-7)
8分 IBM 中盤の攻防でターンオーバーからBKS展開しトライ、G成功(0-14)
11分 WINGS ゴール前ラインアウトからBKS展開、CTBトムが縦に切れ込んでトライ、G成功(7-14)
15分 IBM ゴール前中央スクラムから連続攻撃、ラックから左に展開しトライ、G成功(7-21)
22分 IBM ゴール前ラインアウトからFWD攻撃しトライ、G成功(7-28)
39分 WINGS 敵陣ラインアウトから攻撃、CTBトムが前進しラック後、No.8オファがトライ、
G失敗(12-28)
34分 IBM ゴール前ラインアウトからFWD攻撃しトライ、G成功(12-35)
後半
17分 IBM 中盤からFWD/BKS一体となった攻撃からトライ、G成功(12-42)
23分 IBM トライ、G成功(12-49)
38分 WINGS ゴール前で得た反則からFWDが攻撃をしかけSH溝口がトライ、G失敗(17-49)
41分 IBM WINGSの連続攻撃を受けるが、ボールをインターセプトしそのままトライ、G失敗(17-54)
【ゲームコメント】
今回の相手は、強力FWDと高い展開力を誇るIBM。ここまで5戦全勝で全てのゲームでボーナスポイントを獲得しており、前節の秩父宮以上の気迫と集中力で挑んだが、IBMの激しいプレッシャーと縦横無尽な攻撃に翻弄されてしまった。今回のポイントであった次の3点については、再度しっかりと修正し次戦に挑戦したい。
①展開:局面においては積極的な攻撃を仕掛けることができたが、一方敵陣に迫りながら得点を奪ず、相手に反撃されてしまった点については、確実さ、慎重さ、粘り強さが必要である。
②反則:チーム全体としては少なく抑えることができたが、後半21分に発生したオファのシンビン(危険なタックルによる一次退場)は猛省する必要がある。
③タックル:大型選手を擁し強力なセットプレーから優位に攻撃を仕掛けるIBMに対し、低く突き刺さり相手を倒すようなタックルができずにゲインを許す場面が多かった。一瞬の気の緩みがあったり、相手の突進に対して踏み込みに躊躇してしまうと、受身にならざるを得ず、そこから瞬時にボール獲得・人数・エリア等の優劣が発生した。
ご声援くださいました皆様に深く御礼申し上げます。今回の柏の葉競技場においては、12時より全国ラグビーフットボール大会の千葉県予選が開催され、高校生の熱戦が繰り広げられました。流経柏(優勝)ならびに専大松戸(準優勝)、両校の益々のご発展を祈念いたします。同時開催に際しては、千葉県ラグビー協会はじめ関係者の多大なるご協力をいただきました。併せて御礼申し上げます。次戦は、12月4日 対NTT東日本です。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
2005年11月20日 チームディレクター 中村 智
Photo by S. Ida
COWBOYS UP!!!
敵は我が心中にあり!!!
健闘を四国の空の下にて祈ります!!!
P.S.
COWBOYS UP
3年前MLBアメリカン・リーグ・チャンピオンシップにてBOSTON REDSOXの健闘を称えて地元新聞紙の見出しに載った言葉です。
諦めず前を向いて胸を張れ!!!という風な意味と聞きました。
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